バックサイド・フィフティ・フィフティ・グラインド (b/s 50-50 GRIND)トリック−スケボー/スケードボードの技

てきすと

こんなトリックだ!!

両方のトラックを背中側のカーブに掛けて、トラックでカーブの上を滑るグラインドトリックです。

ボードコントロールが見た目より難しく、特にレールなどの細いものでメイクするには、かなり男気を必要とします。

トリックメイク時の連続写真−スケボー/スケードボードの技

b/s 50-50グラインド上:スケボー/スケードボード

b/s 50-50グラインド中:スケボー/スケードボード

メイクの最重要ポイント

トラックのつま先側をカーブの角に合わせよう!

このトリックで難しいのは、背中側のカーブにトラックで乗るということです。オーリーする時点で、トラックのつま先側をカーブの角に合わせることを意識しておけば、スムーズにカーブに乗れます。また、トラックのつま先側をしっかりとカーブにはめて、つま先に重心を置けばグラインドするときも安定します。

アクションの確認

1.スタンス

自分がオーリーしやすいスタンスを取りましょう。または、それよりも少し広めのスタンでも良いです。

2.エントリー

少し前方のカーブを狙って、しっかりとオーリーしましょう。トラックのつま先側をカーブの角に合わせるようにして跳びましょう。ここが一番難しいところです。

3.グラインド

つま先に重心をかけて、両足の間からデッキを見下ろすようにしましょう。

4.アウト

かかと側とつま先側にかける体重のバランスを調節しつつ、軽くテールを踏んでオーリーするようにカーブから下りましょう。

ミニアドバイス

「ノーズ側のトラックだけが掛かってしまい、テール側のトラックが掛からない」場合、グラインドすることを意識しすぎてオーリーができていないのではないでしょうか。オーリーで背中側のカーブに乗る練習を積んでから再挑戦しましょう。

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