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オーリー(OLLIE)の練習方法【応用編】−スケボー/スケードボードの技

オーリーを繰り返し練習していく上で是非とも参考にして欲しい練習方法を紹介しましょう。

オーリー練習応用 その1

デッキの上でしゃがみ込み、空中でのスタイルをイメージしてみましょう。

跳べない内は、オーリーのスタイルを自分がしゃがんでやってみましょう。これだとオーリーができなくてもオーリーの体の使い方がわかるので、メイクのイメージがわきやすいと思います。スケボー上達への道にはメイクのイメージが重要になってきます。

オーリー練習応用 その2

オーリー足を使ってデッキの腹を段差に当て込んでみましょう。

ノーズ側のトラックだけでよいので、小さい段差を乗り越えてみましょう。これはオーリー足の動きを覚える練習です。ノーズの擦り上げ具合がわかると思います。それに、そのままデッキの上に乗ることができていたら、実際にオーリーしてもデッキから落ちないってことにもなります。

オーリー練習応用 その3

芝生に向かってゆっくり進んで、いざオーリーしみましょう。

オーリーは怖がっていたらいつまでたってもメイクできません。でも芝生に向かって跳んでみると、たとえ転んだとしても痛くはありません。ただし芝生の上は着地と同時にウィールが止まってしまいます。スピードを付けて突っ込むと着地後に身体が跳ばされてしまいますので、ゆっくり進んで跳ぶようにしましょう。

オーリー(OLLIE)練習を振り返ってみると……−スケボー/スケードボードの技

オーリーの練習自体にあまりいい思い出がないです。とにかく痛い、辛いといった思い出しかないような気がします。転倒の恐怖でしばらく跳べなくなったこともありました。脛に何度もデッキをぶつけて痣が消えなかったり……。靴は穴を開けて何足も駄目にしました。気づいたら靴下にまで穴があいていたときには笑えましたね。それでも練習をあきらめずに続けたおかげで、なんとかオーリーを形にすることができました。跳べるようになったときの達成感は筆舌に尽くしがたいものがありました。

一緒に練習していた友人達はオーリーが跳べないという理由でスケボーから遠ざかったり、オーリーをあきらめたりする人もいましたが、しぶとく練習することで絶対にオーリーはできるようになると思います。いま練習していてうまくいかない人も是非あきらめずに頑張って頂きたいです。

オーリーができると他のトリックも意外とすぐにできるようになります。するとスケボーがめちゃくちゃ楽しくなるんです。いろいろなトリックに挑戦できるようになりますので、下積み時代(オーリー練習)で挫折せず、是非乗り切ってくださいね。

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