ストリートならではの産物がたたきつけるカーブマスターへの挑戦状!
レッジでかます前に普通のカーブで腐るほど練習しましょう。それに限ります。失敗したら高いところから落ちなければならないので、自分の技に相当自信がないといけません。80〜90%メイクできる自信があるものでないとダメです。
自分の狙ったトリック(技)でレッジに入る前に、カーブが滑るか滑らないかを見極めることも大切です。50-50グラインドなどの簡単なトリックをやってみて、滑りが悪かったらワックスを塗って対処しよう。
スライドトリックの場合は、ワックスをカーブ全体にむらなく塗ってしまうと、どんどんスピードが増してしまいます。そうなりますとノーズやテールに乗っているときに安定しなくなります。したがって入り口付近だけ多めに塗り、その勢いでスライドしていくのがベストです。
レッジでのアウトはやはり「跳ね」アウトがかっこよいです。これが望ましいと思います。グラインドでもスライドでも抜けるときに軽くオーリーする感じです。デッキを跳ねさせてアウトできるように、ストレートレッジの場合は落差が大きいため、ずり落ちるような感じでアウトしてしまうと、身体が伸びた状態で地面に落ちるため危険です。
- 入る前にアプローチをしてポイントを確認しよう!
- レッジの上にしっかり乗って滑らせよう!
- 着地は膝のクッションを使おう!
高速の助走から生まれる幅跳びの滞空時間は快かん!
ステアでしたら、落ちていくときに滞空時間が伸びますが、幅を跳ぶときの滞空時間は全部自分の力で出すものです。ここらへんが楽しいところです。
以前、コンパネを跳んで幅跳びの練習していたとき、ギャラリーがいたので調子に乗り勢いよく跳んだのですが、思い切り転倒してしまい、いい感じで笑いものになりました。ちょっとしたトラウマです……。
一番はやはり「忘れること」です。たとえ骨折しても次の日には過去のこととして前向きに!
幅を跳ぶのですから、スピードは絶対に必要です。あと仲間に励ましてもらうとテンションが上がり跳ぶ決心がつきます。
基本はオーリーで挑戦です。以前はフリップをして跳びましたが、やはりオーリーで跳べるようでないと邪道です。
フラットな地面に線を引き、それを目標にして跳ぶといいでしょう。それで飛距離が出せるようになりましたら、ストリートで挑戦しましょう。
- 「絶対跳べる」と自分を信じる!
- メイクしたときの喜びを想像しよう!
- 心の中でテンションの高い音楽を流そう!