てきすと

はじめに

当サイト(プロのトリック練習法−[スケボー・スケートボード])は、スケボートリック(技)の練習方法を中心に解説しています。

スケボーシーンの第一線で活躍したいと思っている自称プロ・スケーターを参考にし、各トリック(技)を効率よく練習できる方法を伝授します。

文章で伝わりにくい箇所は画像でサポートしていますので、スケボー初心者さんでもわかりやすい内容になっていると思います。

それではどうぞよろしくお願いします。

オーリー(OLLIE)の特徴−スケボー/スケードボードの技

オーリーはスケボーを始めた人にとって最初に立ちはだかる大きな壁です。「ただジャンプするだけ」というシンプルなトリック(技)ですが、オーリーの難易度は半端ではありません。スケボー初心者が腕や脛(すね)に痣(あざ)を作る大きな原因がオーリーではないでしょうか。また、スケボー熟練者いわく「オーリーを極めることはもっとも難しいことである」といわしめるほどのトリック(技)でもあります。

高く飛べる人は余裕で1メートル越えでもできるのですが、スケボー初心者は最初から大きな目標を立てずに、工事現場にあるコーンの一番先端を飛び越えることができるような高さを目標に練習を始めましょう。

オーリーを身につけるとスケボーが数倍楽しくなりますので、是非オーリーを覚えるようにしましょう! 挫折しないように……!

オーリーとはどのようなトリックか?

オーリーとはデッキとともに跳躍するスケボーにおいてもっとも基本的なトリック(技)です。しかし、シンプルなトリック(技)であるが、実はもっとも奥の深いトリック(技)でもあります。オーリーを極めた者は、プロを含めてまだいないといわれているらしいが真実だろうか……。

オーリーは全てのトリック(技)に応用できる

応用といってもオーリーはカーブトリック(技)からスピントリック(技)まで全ての技の基本です。オーリーが自由にできるようになると、どんなトリック(技)でもできるようになり可能性が広がります。私はスケボー(スケードボード)を始めて1年半くらいはオーリーばかり練習しました。友人達は途中からキックフリップなどのスピン系を練習していましたけどね。しかし、1年半後にオーリーが普通にできるようになってからフリップの練習をしたのですが、その友人達より早く形にすることができたのには自分でも驚きました。したがって経験上、1年や2年かかってもいいので焦らずにオーリーをきちんとできるようにすることが次のステップへの近道だと思っています。

オーリーができれば車道→歩道の移動もスムーズに!

自動車のあまり通らないような車道においてスケボーで流しているとき、いきなり車が来るときもあります。そのようなとき、いちいちデッキから降りて歩道に移動するよりも、オーリーでジャンプして歩道に移動した方が早い上に楽です。しかも、見た目的にそっちの方がずっとかっこいいですしね。まるで何事もないかのように自然とやるのがポイントです。

50−50グラインドに挑戦!

スケボー初心者さんには厳しいのですが、オーリーが普通に飛べるようになって次のステップで悩んでいるのでしたら、カーブトリックの基本である50−50グラインドに挑戦してみてはどうでしょうか。オーリーで歩道から車道へ飛び移れるのでしたら、その勢いでデッキをコントロールしカーブの上に乗るだけです。最初は低いカーブで練習しましょう。

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